デジカメでもプロ級の写真が撮れる!

デジカメ テクニック

デジカメでもプロ級の写真が撮れる!
デジカメでもプロ級の写真が撮れると聞くと、きっとカメラが高級なものでしょうとか、特殊な加工をしているんでしょうとかいう人も多いのですが、実際にはそんなことはありません。それどころか、スマホのカメラでもプロ級の写真がちょっとした工夫で簡単にプロ級の写真が撮れてしまうのです。
その大きなポイントは、写真撮影のテクニックにあります。写真を撮るときには、一般的には被写体に対してまっすぐに、しっかりとピントを合わせて撮影しますが、プロ級の写真になると少し異なります。プロの撮影する写真は、わざとピントをずらしたり、被写体を敢えて写真の中央から外したり、一見普通ではやらないような取り方をすると、美しい写真になるものです。
但し、プロ級の写真を撮るためにはどのようにピントをずらすと良いのかなどを実際に何枚も撮影してそのイメージを憶えることが大切です。
写真撮影のテクニックを上手に使うことで、スマホやデジカメでもプロが撮影したような臨場感などを与える写真が撮れます。


ワンランク上の人物撮影

写真撮影では、人物を撮ることが一番多いです。人物を撮るときのテクニックとしては、なるべく背景に通行人やゴミなどの余計なものをフレームにいれないことです。写真撮影のときは、カメラの位置や角度を変えるだけで、だいぶ背景をスッキリさせることができます。人を撮るときには、大きくわけて「全身」「上半身」「顔アップ」の3種類になります。全身を撮るときは、顔検出機能やフォーカスロックを利用して、顔に焦点を合わせるようにして撮影するのがポイントです。カメラの位置を低くすると、撮影する人の身長が長く映り、スタイルがよい印象を与えることができます。上半身を撮るときは、カメラを縦にして撮影するのがテクニックのひとつです。人は、もともと縦長の身体をしているため、カメラも縦長にして撮るとナチュラルに撮影できるからです。顔アップのときは、撮影する人に緊張感を与えないようにズームインの機能を利用して、少し遠くから撮る方が自然な表情を捉えることができます。


小顔に自撮り

女子必見!小顔に自撮りするテク
最近は、スマートフォンの写真撮影機能を利用して、自分自身を撮って、それをフェイスブックやブログに載せることが流行しています。自分で撮影するときは、いくつかテクニックを使うと実際よりも小顔できれいに自分の顔を写真撮影することができます。まず、カメラやスマートフォンは、自分の顔よりもやや上の位置に持って撮影するのがポイントです。カメラの位置をあげることで、顎が自然に上がります。皮膚を少し引っ張り上げるので、肌が伸びて顎の輪郭が強調されてすっきりした印象になります。また、フェイスラインの凹凸からできる影が薄くなり、光の反射効果も期待できます。目線が上がるために瞳が大きく見えて、可愛らしさが増す上目づかいになります。そして、目だけでなく鼻が高く見える効果も得ることができます。それ以外のテクニックとしては、歯を見せない程度に少し口角を上げて、横にひき微笑むと、小顔を引き出せます。また、顔のそばでピースをすると、顔の大きさをごまかすことができます。

映画やドラマのロケ地:東京有名ロケ地で撮影したい!
東京と言うのは、さまざまオブジェや建物、街並みが見られる大変バラエティに富んだ街ですが、撮影スポットとして機能する魅力を備えた所も数多く存在しますので、作品作りの際に困ることがありません。
例えば、実績が多数ある便利なロケ地が、東京都新宿区西新宿にあります。それが、撮影スポットとしても人気の「LOVE」のモニュメントの近くにある「ホテルローズガーデン新宿」で、館内外に大理石が使用されているのが注目ポイントです。
ホテルでの撮影作業の良いところは、何と言っても一つの施設で複数のシチュエーションの撮影ができるところです。レストランでの食事シーンを撮影しても良いでしょうし、大勢の人を収容できる会場でパーティーシーンの撮影をすることもできるなど、非常に使い勝手が良いのが特長です。
ちなみに、ホテルはヨーロッパ風のかわいくてオシャレな雰囲気で、シャンデリアの照明がきれいな空間もあれば、自然光が美しい空間もあり、幅の広い撮影作業が行えます。

参考;http://iziz.co.jp/
スタジオEASE 撮影スタジオ・撮影スペース:目黒・世田谷砧:東京
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