住宅ローンが払えない・・・・・マンションを手放したくない

住宅ローンの滞納

人生の中で、大きな買い物の1つが不動産(マンション・一軒家)でしょう。

夢の実現とともに、35年ローンなど一生を掛けて返済していくという側面もあるわけですから、容易に購入もできませんし、人生の中の大きな買い物といわれるのも当然でしょう。


とはいえ、

購入時の生活が一生続くとは限りません。

給料がアップしたり、逆にダウンしたり、ボーナスがカットされたり、また、病気等で働くことができなくなったり・・・・。

生活環境は社会情勢や周りの環境で刻一刻と変わっていくものです。

購入時は、余裕を持って返済計画を立てたものの、その通りに行かなくなることもあります。

住宅ローンが払えない


ただ、そのときにどう対処するか?

住宅ローンの滞納は、非常に深刻な問題ですし、それにともなく今後の生活にも影響が出てきます。


そこで、住宅ローンが払えない場合の対処方法をまとめました。



住宅ローンが払えない原因を考える

住宅ローンも借金の1つですが、住宅ローンが返せなくなる状況には、
それ以外の借金や生活を害する影響がある場合が多数あります。

  • 他にも借金をしている
  • 収入以上の返済金額である
  • 病気など医療費が多額にかかる
  • 気持ちと行動が一致せず、ギャンブル中毒に陥っている

などがそれになります。

住宅ローンが払えない原因

他にも借金をしている

生活する上で、衣食住 が必須のものです。
着る、食べる、住む。
賃貸マンションであれば、家賃がかかりますし、それは一生続くものです。
そんな中、生活費の補填としてキャッシングを利用している人、給料日までのつなぎとしてお金を借りている人も少なくありません。
ただ、当初はうまくお金が回っていたものが、借金地獄に陥り、自転車操業もままならなくなった状況がこれです。
借金額が膨らむ前に、対処することで、場合によっては、マンションを手放すことなく解決する方法があります。


収入以上にローン返済金額である

給料が下がれば、その分生活が圧迫されます。
当初ゆとりのあった生活も厳しくなり、ローン返済が生活を圧迫することもあるでしょう。
賃貸マンションを借りるときの一般的な家賃の考え方は、給料の3分の1の家賃金額といわれています。
マンション購入の場合、4分の1程度の返済金額を設定していることが多く、給料との兼ね合いが崩れると非常に厳しくなります。
賃貸マンションの場合、家賃の安いところに引っ越すことも可能ですが、購入している場合、そう簡単にはいきません。


病気など医療費が多額にかかる

病気の場合、医療費がかかりすぎる場合、
この場合
根本的に仕事ができず収入が期待できない。
健康状態により、仕事の選択肢が減り、合わせて当初の給料を保持できない。
が考えられます。
人生いつ何があるか分かりません。病気にもなりたくてなるわけではありません。
健康はお金では買えないだけでなく、ローン返済も待ってくれません。


気持ちと行動が一致せず、ギャンブル中毒に陥っている

ギャンブル中毒・買い物依存症の方も自覚はしていますが、その歯止めが利かず病気の1つと言っていいでしょう。
ほぼ、別の借金、キャッシング等の借入もあるでしょう。
その場合、1人で解決することは難しく、親族・家族のサポートを専門家への相談が必要です。
住宅ローン ギャンブル

住宅ローン返済に向けての解決法いろいろ

住宅ローンを見直すなら

住宅ローンや借金返済に困っているのであれば、返済の見直しがまず、最初にできることです。
今のマンションを守るために、住宅ローンを払い続けるためは、返済額の見直しをお願いするもの1つの方法です。
また、別に借金がある場合、
過払い金請求をすることで、払いすぎていたお金が戻ってくる場合もあります。


住宅ローン・借金の相談、過払い金の相談なら
借金解決診断シミュレーターは、3つの質問に答えるだけで
債務の減額方法や月々の返済額がいくらになるのかが分かります。
匿名・無料で利用可能!
>>借金無料診断シミュレーターこちら



不動産売却(マンション・一軒家)

借金を払うことができないということであれば、不動産の売却は免れません。
不動産を売却した金額でローン残高を支払い新しい生活を始める形になります。
しかし、問題はそのタイミングです。

不動産売却
債権者(貸主)から強制的に売却を促される・差し押さえられるとなると、競売等で売りたたかれる場合がありますので、納得のいかない売却額で手放さなくてはなりません。

また、売却額からローン残高を返せない場合もありますので、自身で売却の判断がつく状況でその判断をしたいところです。


不動産売却を考えてみよう
先に説明した通り、住宅ローンの滞納からの差し押さえ、競売の通知が来る前であれば、
不動産を売却し、そこからローン残高を返済し、残ったお金で新しい生活へ進むことも可能です。
売却の判断が自分でできるので、納得いく金額で売却が可能ですし、早い時期から初めておくことで相場を見ながら判断することも可能です。

売却のタイミングを自分の意思決定で決められるということは大きなメリットでもあります。

住宅ローンの滞納
不動産売却は一括査定から
マンション・一軒家を最高額で売却する場合、その近見は、一括不動産査定です。

一回の登録で複数の不動産会社から査定を受けることがで、また、内見なしでも概算を出してくれるので相場のにも役立ちます。
不動産相場は景気だけでなく近隣の都市開発計画などでも大きく動くため、常に相場を確認しておきたいですね。
合わせて不動産会社は、買取強化地域や決算前の積極買取など会社事情で査定額にも大きく変わってくるので、多くの会社に査定を出すことで、数百万円単位で査定がくが変わる場合もあります。

差し押させ・競売になる前に、計画的にマンション売却を進めておきたいですね。

一括不動産査定ができるサイトは以下になります。
>> マンションナビ公式サイトはこちら

>> スマイスター公式サイトはこちら

>> ふじたろう一括査定サービス公式サイトはこちら